グーグルのモトローラ買収承認

EUの執行機関である欧州委員会と、アメリカ司法省は13日にそれぞれ発表した所によると、インターネット検索世界最大手のグーグル(アメリカ)によるアメリカの通信機器大手モトローラ・モビリティの買収について、「市場競争を妨げる心配はない」として承認しましたそうです。

グーグルは昨年8月、モトローラを日本円で約1兆円で買収すると発表していましたが、この承認でグーグルのモトローラ買収が正式決定です。これでグーグルがハード部門を保有、本格的にアップルへ宣戦布告、ってことでしょうか?。

グーグル(Google)は、アメリカ合衆国のソフトウェア会社、あるいは、同社の運営するインターネット上での検索エンジンのことです。元々はバックリンクを分析する検索エンジン”BackRub”(バックラブ)が、スタンフォード大学で博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって開発されたのが始まり。検索エンジンとしては後発ですが、それまでの検索エンジンにはない機能によって2002年には世界で最も人気のあるものになっています。