中国人脱走犯、中国系凶悪集団メンバー?

広島市中区の広島刑務所で、殺人未遂などの罪で服役中の中国人、李国林受刑者(40)が脱走し、警察庁が逃走容疑で特別手配されました。どうやら李容疑者、中国残留孤児2、3世を中心とした不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバーとみられることの事です。
李容疑者には、2年間で十数人の中国人が面会に訪れていたことも判明。広島県警は、逃走中の李容疑者が何らかの支援を受けている可能性も視野に入れて行方を追っているそうです。

李国林は職務質問を下警察官に隠し持っていた拳銃で発砲、逮捕され、その後警察病院から脱走。しかも、数十件の窃盗事件に関わっていたことも判明して懲役23年の判決を受けた凶悪犯。
そして、怒羅権と言うのは最近ニュース等で良く聞く(目にする)名前で、例えるなら、北斗の拳に出てくる悪役のような連中、と言えば判りやすいでしょうか?。もし李国林が怒羅権のメンバーと接触、逃走を手助け、と言う話になればやっかいです。なんだかオウム真理教のようですが、それくらい危険な連中であること間違いないでしょう。